インテック北陸地区本部 中国・大連に拠点開設

2003年09月18日

エリナのささやき

昨年10月パースで見たWRC(世界ラリー選手権)オーストラリア・ラリーが、今年は9月に行われました。結果は、エリナちゃんの愛車でもあるスバル・インプレッサに乗ったソルベルグが今期2勝目を挙げ、ドライバーズポイントでも2位に浮上してきました。
スバルチームのソルベルグやマキネンなど、北欧のラリー・ドライバーは国民的英雄だそうです。F1などはクルマそのものが別次元のものですが、ラリーは市販車ベースのレースですから、等身大で見ることができるのが面白いところです。そのクルマがエリナちゃんの愛車で、その場所がエリナちゃんの大好きな街・パースです。言うことなしです。

地域ビジネス前線

◇インテック北陸地区本部 中国・大連に拠点開設
インテックは10月1日付で、北陸地区本部を「ソフトウエア工場化」するとともに、遼寧省大連市に中国初のソフト開発拠点「大連センター」を開設する。
大連センターは提携先である瀋陽東軟軟件股分有限公司(同省瀋陽市)の大連ソフトパーク内に設置。北陸地区本部の一部門として運営していく。1年以内に30人規模の人員体制を整える。
インテックは、中国のソフト開発コストは日本の約半分とみており、大連センターは最も人手がかかるプログラム作成を主な業務とする予定。周辺地域に進出している日本企業のIT(情報技術)化や提携先の技術者との共同研究・開発も進めていく。(北日本新聞9月12日付より)