富山第一銀 モンゴルに制服寄贈

2003年08月01日

エリナのささやき

『メンフィス・ベル』は10年ちょっと前に公開された、ちょっとジーンとくる戦争物の青春群像映画。25回の出撃をこなすと帰国できる爆撃機メンフィス・ベルのクルー10人の、その25回目の命を賭けた出撃談が瑞々しく語られています。
エリナちゃんの先月は、ひそかにメンフィス・ベルを演じていたようです。この1ヶ月で、連載を始めてちょうど1年になる。よし、きっちり1年の区切りをつけようと、7月は休みなしのフルマークを達成。日記も続けたことのない男の連載が、静かに2年目を迎えることができました。
北東アジアは人も社会も、少しずつ、少しずつ、違った顔を見せてくれます。いろんなことを考えさせてくれます。そんな北東アジアに、感謝。そんな北東アジアの仕事にめぐり合ったことに、感謝。

地域ビジネス前線

◇富山第一銀 モンゴルに制服寄贈
富山第一銀行は、4月からの女性行員の制服廃止に伴い不要になった冬用制服を、モンゴル・ウランバートルの新モンゴル高校に寄贈した。
制服はジャケット523着、ブラウス2,299着、スカート1,036着など計5,503着。25日、93個の段ボール箱に入れた制服をモンゴルに向けて発送した。
寄贈先の新モンゴル高校の設立者でもあるジャンチブ校長と、金岡純二頭取夫妻が親交があることから、同行は昨年11月にも夏用制服を寄贈している。(北日本新聞7月28日付)