浜田で世界学生会議開幕 国境超え「共創」議論

2003年08月07日

エリナのささやき

きょうは「抑留」、「里親」、「エリナ」の3題噺。というと、シベリア抑留や中国残留孤児のことのようですが、実はウサギの話です。
ちょっと物騒な名前ですが、飼主のいない犬や猫を一時保護するところを抑留所というのだそうです。新潟市犬抑留所で4日、1匹の母ウサギが5匹の子ウサギを生みました。放っておくと殺される運命にあるウサギたちです。幸い、新潟動物ネットワーク(NDN)のスタッフの家で一時預かることになりましたが、現在、里親を募集中。エリナちゃんの机の向かい、NDNの活動に熱心なKさんからのお願いです。詳しくは、近く、NDNのホームページで掲載されるそうです。http://www.ific.ne.jp/ndn.land/index.htmlから、画面左上の<NDNの里子LIST>をクリックしてみてください。

地域ビジネス前線

◇浜田で世界学生会議開幕 国境超え「共創」議論
国際的・地域的な課題を学生たちが国境を超えて議論する世界学生会議が1日、浜田市野原町の島根県立大学を主会場に開幕した。全国から大学生や留学生ら200人が参加。北東アジア地域の連携や人間と自然との共生などのテーマごとに解決策を探った。
討議は▽環境▽北東アジア▽地域▽国際-の4プロジェクト、5分科会で行った。北東アジアの分科会では、グローバル化の進展を踏まえたASEAN自由貿易地域の重要性や、同地域の文化基盤の共通性、社会的つながりを見つめ直す必要性を訴える意見が出た。
2年前の米中枢同時テロを機にスタートした世界学生会議は、京都、東京での開催を経て、今回が3回目。誘致した県立大生ら役40人が準備を進めていた。(山陰中央新報8月2日付より)