新型肺炎で延期の黒龍江省行事、11月新潟で開催

2003年08月11日

エリナのささやき

台風10号の影響で信濃川大花火大会が一日順延されました。一日延びたため、もともと日曜夜に予定されていた日本海夕日コンサート、サッカーJ2アルビレックス新潟のホームゲームとトリプルブッキング。真夏の夜の夢、という人も多かったのではないでしょうか。
マンション6階のわが家は、毎年、窓越しの花火見物です。今年から打ち上げ場所が数百メートル上流に移動したのですが、以前より窓の中央で花火の華が咲くようになりました。ドンと開いて、スッと消える。栄枯盛衰、盛者必衰…花火の演出技術が派手になるほど、哀しさが深くなるのが不思議です。

真夏の夜の夢

地域ビジネス前線

7月後半の新潟の動向を、新潟日報から◇モンゴル帝国史の研究貢献、新大助教授白石氏を大統領表彰(7/16付)◇直江津港、「北」貨物船が接岸(7/17付)◇日ロ極東ビジネスに変化の兆し、手本は『新潟』(7/19付)◇来月カムチャツカで日ロ沿岸市長会議(7/23付)など。次の記事をピックアップしました。
◇新型肺炎で延期の黒龍江省行事、11月新潟で開催
県は29日、新型肺炎(SARS)の影響で延期されていた中国・黒龍江省との友好提携20周年記念行事を11月に新潟市で開催する方針を決めた。
記念行事は当初、5月に開催が予定されていたもの。11月には前黒龍江省長の宋法棠・中国共産党同省委員会書記や経済人ら50-100人の訪問団を招いて開く。武大偉・駐日大使の基調講演や国際技術協力をテーマにしたセミナーなどが行われる見通しだ。
また、実施が危ぶまれていた平山征夫知事ら県代表団の同省訪問も11月に行われる見込みとなった。知事ら代表団は同省訪問後、中国政府に対して中国領事館の本県誘致も働きかけることにしている。(新潟日報7月30日付)