松江市 杭州市に事務所開設へ

2003年09月19日

エリナのささやき

ロシア極東へ観光に行くとすれば、エリナちゃんはカムチャッカ、ハバロフスクがいいかなあ。夏の自然ならカムチャッカ、シーズンを問わず都市滞在ならハバロフスクです。ロシアへ観光、なんて一昔前は相手にする人が限られていたでしょうが、最近はまちづくりも進んで、捨てたものじゃありません。
その表れが、10月1日、東京のロシア大使館で行うハバロフスク地方観光資源プレゼンテーション。新潟との姉妹都市交流などを超えて、東京に打って出る積極展開を始めたようです。カムチャッカがアラスカやカナディアンロッキーのようだったり、ハバロフスクがウィーンやプラハのようだったりする日がくるかも。…でもエリナちゃん、ここ数年行ってないなあ。

ハバロフスク市の中央広場

なかなかいい雰囲気

地域ビジネス前線

◇松江市 杭州市に事務所開設へ
松江市の松浦正敬市長は12日、中国・杭州市との国際交流について、10月に友好都市提携を結んだ上で、現地事務所を開設すると発表した。観光客の誘致や経済交流の促進などが目的。10月16日から5日間の日程で、松浦市長を団長とする訪問団を派遣し、友好交流協定書の調印式や事務所の開設式などを行う。
同市の有効都市提携は米国・ニューオーリンズ市、中国・吉林市、韓国・晋州市に次ぎ4番目。杭州市は上海市の南西約150キロにある浙江省の省都。人口は約630万人で、中国一の製造量を誇る絹製品のほか、西湖などの観光資源にも恵まれている。松江市はこれまで、市訪問団や経済視察団の派遣、国際交流員の受け入れ、西湖マラソン大会への選手の派遣、市職員の相互交流などを行ってきた。(山陰中央新報9月13日付より)