伏木高、生徒3人派遣 ウラジオで見聞広めます

2003年09月29日

エリナのささやき

何かと忙しいとウッカリ忘れてしまうこともあって、先日は東京交響楽団の定期演奏会を飛ばしてしまいました。この秋は何故かマーラーが続き、飛ばしたのは4番、来月は2番<復活>ですが都合が合わず行けません。さらにウィーン・フィルも来ますが、コンサートに1万円以上も出す気がしないので行きません。
エリナちゃん、学生時代の長い春休みは、バイトで貯めたお金でウィーンなどへ行き、コンサートやオペラ回りをしたものです。映画を観るぐらいの値段と気分ですが、日曜の夜のオペラやバレーには社交界も共存していて、ケジメ社会を実感したものです。この話、また折を見て続けましょう。

地域ビジネス前線

◇伏木高、生徒3人派遣 ウラジオで見聞広めます
高岡市の伏木高校は本年度から、ロシアのウラジオストク市にある小中高一貫校の私立ハーモニー校に、研修生を派遣する。同校で24日、派遣される生徒3人の壮行会が開かれた。27日から7泊8日の日程で、授業体験や沿海地方政府への表敬訪問、市内観光などを行う。
同校は平成4年にスタートした、県事業のロシア沿海地方高校生親善訪問団を受け入れており、昨年からは単独で招待。環日本海交流をさらに深めようと派遣が決まり、姉妹校提携の申し出を受けているハーモニー校が派遣先になった。派遣事業は今後、隔年で実施する予定。(北日本新聞9月25日付より)