上海便誘致へ知事訪中 東方航空などに要望

2003年10月01日

エリナのささやき

10月1日、ERINA10歳の誕生日です。めでたい。めでたいけど、エリナちゃんはお疲れモードです。誕生日担当として明日の「10周年記念シンポジウム」の段取りがあって、取材対応があって、『北東アジア経済白書』の販売があって、別の経済交流事業の段取りがあって、「北東アジア経済会議」や「NAB-Messe」も動き出して、家に帰れば週末の「スーパーハウジングフェア」のお手伝いもあったりする。ま、忙しいのは幸せと思わなくちゃね。
取材といえば、28日(日)付の新潟日報では社説にもERINAの10周年を取り上げてもらいました。ERINAの関係が社説に登場するのは、「北東アジア経済会議2002」以来のこと。新潟にとってERINAって大切な存在なのだなあ、ってあらためて身にしみます。

地域ビジネス前線

◇上海便誘致へ知事訪中 東方航空などに要望
富山-上海便の開設に向け、中沖知事を団長とする県の要望団が28日から10月1日まで訪中する。中国の航空事業を主管する民用航空総局や運航会社の東方航空に定期便就航を直接要請する。
要望団は知事のほか、北島秀一郎県議会議長、八嶋健三県商工会議所連合会長、石沢義文県日中友好協会長、中屋滑川市長ら11人。
来月8日には日中友好県地方議員連盟のメンバーが訪中し、上海便の開設を要望するほか、県は県内各界で組織する100人程度の訪問団をチャーター便で派遣することも検討している。(北日本新聞9月26日付より)