青森-ソウル便 県が対策連絡会議

2003年10月09日

エリナのささやき

北東アジア経済会議は5ヶ国語同時通訳で行われますが、UD住宅シンポジウムの初日は日英同時通訳に加えて、手話通訳、パソコンでの要約筆記通訳がありました。2日目はパティだけがイヤホンを付ける日英逐次通訳でした。
写真がボケボケですが、ステージ右下に日英通訳が2人、手話通訳者が3人、要約筆記者が5人控え、要約筆記を映すスクリーンを設置して、その前に利用者が座ります。車椅子の人にも、スクールスタイルの椅子をはずした場所を確保しておきます。腰の具合が悪いパティは、控室のクッションをステージに持ち込みました。さらに初日はパワーポイント用のスクリーンがステージ上にあり、ほかに会場との意見交換などにも対応します。会場づくり一つとっても、学んで、苦労して、ようやく一般化していきます。

会場づくりのユニバーサルデザイン

地域ビジネス前線

◇青森-ソウル便 県が対策連絡会議
県は1日、青森-ソウル便の一層の利用促進を目指した初の「インバウンド・アウトバウンド対策連絡会議」を開いた。青森空港国際化促進協議会や旅行代理店、大韓航空などから関係者約30人が出席し、現在の週3便を週5便に増便することを視野に入れ、実務レベルで意見交換した。
会議はスキー客誘致を中心とした冬季観光、若年観光客の掘り起こし、航空運賃の格安設定などに議論が集中した。(東奥日報10月2日付より)