県、ネットで環境交流推進

2003年10月14日

エリナのささやき

わが家のトイレに入り、エリナちゃんは男ですから便器に向かうと、壁に子犬の写真のカレンダーが掛かっています。毎月、子犬の種類が変わってどれもかわいいのですが、10月はなぜか雑種です。用を足しながら、ふと、北東アジアは雑種人間でないと勤まらないのかなあ、という思いにとらわれるこの頃です。
物事の進め方、感じ方に違いの多いこの地域社会のこと、雑草のように頑丈な肉体と精神がないと、めげてしまうのでしょうか。エリナちゃんも決して血統のいい人間ではないと思うのですが、最近はどうもセンチメンタル。いかん、いかん。単に風邪のせいかなあ。

地域ビジネス前線

◇県、ネットで環境交流推進
富山県は、北東アジア地域の環境交流を推進するため、インターネットを活用し、各自治体の環境情報を一元的に閲覧できる情報ネットの構築に乗り出す。16日に富山市で開かれる北東アジア地域自治体連合(NEAR)の環境分科委員会で参加を呼び掛ける。
情報ネットは、専用サイトを立ち上げ、各自治体が設ける環境関係のホームページ(HP)とリンクさせる。原則英文とし、HPのない自治体には作成を求める。自然環境や経済などのデータを盛り込むほか、専門的なキーワードによる検索も可能にする。富山市に本部事務局が置かれる北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)の海洋保全活動とも連動させていく。(北日本新聞10月3日付より)