韓国ベンチャー産業展 県内3社初出展

2003年10月21日

エリナのささやき

体調がすぐれないエリナちゃんには、給料日は、それだけでいい薬。現金な奴です。もう一つ、週末の紅葉狩り旅行も、写真のようにいい薬でした。写真の人物がケシカランかもしれませんが、まっいいじゃない。
飛騨の安房峠は冬になると積雪で通れなくなりますが、それくらいの深い山だからこそ、その赤と黄色に圧倒されます。何かの気配がして振り返ると、野猿が数匹、ガサゴソ動いています。
周辺の上高地や乗鞍では、マイカーが乗り入れ規制され、シャトルバスに乗り継ぎます。自然を満喫すれば、おのずから自然環境の大切さが分かるはず。都会化する対岸地域の人たちには、厳しい自然も人間の味方なのだということに早くから気づいてもらいたい。北東アジアの観光振興では、そんなアプローチも必要かもしれませんね。

美しい紅葉と♪

地域ビジネス前線

◇韓国ベンチャー産業展 県内3社初出展
16日から3日間、韓国の大邱広域市で開かれる第3回韓国ベンチャー産業展に、県新世紀産業機構とセト電子工業(小杉町、南雲弘之社長)、ジャパンパック(滑川市、長田宏泰社長)、ライフケア技研(富山市、横井秀輔社長)の県内企業3社が出展する。
同展は、大邱広域市が主催する国際産業展で、大邱展示・コンベンションセンターが会場。韓国をはじめ、日本、中国、ロシアの企業約150社が参加する。県内企業の出展は今回が初めて。(北日本新聞10月11日付より)