松江市 杭州事務所オープン

2003年10月24日

エリナのささやき

このところの体調の悪さは、仕事をするうちに熱っぽく、頭がモヤモヤしてくることです。これが、あの徳永英明で有名な「もやもや病」というものだろうかとインターネットで調べると、脳虚血や脳出血で異常をきたした脳血管を撮影するとタバコの煙がモヤモヤした様子に似ているから「もやもや病」というのだそうで、ちょっと違うようです。
きのうは最近では珍しくタバコを吸える会議に出て、早速モヤモヤ始めました。エリナちゃんの頭の中でなく、その周りの空気です。これじゃ、モヤモヤは晴れませんね。

地域ビジネス前線

◇松江市 杭州事務所オープン
松江市は18日、中国杭州市の国際交流服務中心ビル8階に、杭州市松江事務所を開設した。前日に友好交流協定を提携した松江、杭州両市の交流促進拠点で、公式訪問している松浦正敬松江市長らが、杭州市人民対外友好協会の華麗珍副会長らと開所式を行い、待望の拠点施設開設を祝った。
同事務所は、両市の友好交流協定締結や、出雲-上海の定期航空路開設などをにらみ開設準備を進めてきた。主な役割は▽観光誘致▽経済情報の収集▽松江市のPR▽市民交流支援-など。広さは約56平方メートル。当面は、杭州市の外郭団体である同交流服務中心に業務を委託。日本語が話せる専任職員1人が駐在する。(山陰中央新報10月19日付より)