石川県繊維協 北京で展示商談会

2003年10月27日

エリナのささやき

いよいよ明日、第43回衆議院議員選挙の公示です。エリナちゃんが今回の国政選挙で大切なことだと思うのは、社会不安の根底にある外交問題、経済不安の根底にある土地問題、生活不安の根底にある少子高齢化問題、この3つです。
さて、ここ新潟1区の立候補予定者は、バリバリの自民党風、いかにも民主党風、定番の共産党の3名。見事に2大政党プラス1の図式です。ここで選挙のことを詳しく書くことは難しいけれど、かつて、とある事務所の一室でエリナちゃんと机を並べていた予定者もいて、我がことのようにドキドキです。

地域ビジネス前線

◇石川県繊維協 北京で展示商談会
中国市場の開拓を目指す石川県繊維協会主催の「石川産地テキスタイル展示商談会in北京」は20日、北京市内で開幕した。業務協力を結ぶ政府系有力繊維商社・中国紡績品進出口総公司(チャイナテックス)の本社ビルを会場に、産元商社やニットなど13社2組合が石川産合繊の高付加価値素材を売り込んだ。21日まで。
チャイナテックスは協会加盟各社の販売代理を手掛けることになっており、展示商談会にはアパレルや生地バイヤーら同社の顧客を招いた。ファッションショーでは、イタリアデザイナーによる最新作品が現地の中国人モデルによって紹介された。
協会の鈴木賢二会長は「想像した以上の盛り上がり。イタリアデザインを強調したことが効いているようだ」と話した。今後はイタリアデザインで味付けした産地素材を中国で縫製して商品化する方針で、欧米市場にも販路を求めていく。(北陸中日新聞10月21日付より)