八戸市と天津市塘沽区 経済交流推進を確認

2003年10月28日

エリナのささやき

きょうはWRC(世界ラリー選手権)の話題だ~い。ピレリタイヤに北欧ドライバーということで、悪路には強いがターマック(舗装道路)では勝てないと皆が思っていたスバル・インプレッサのペター・ソルベルグが、10月17-19日にコルシカ島で行われたWRC第12戦ツール・ド・コルスで仰天の逆転優勝。24-26日のカタルニア・ラリーでも5位に入り、個人総合で1位に1ポイント差まで迫りました。
いよいよ最終戦のグレートブリテン・ラリーは11月7-9日。しかもスポーツアイISPNで初めて生中継するんですって。さらに来年9月に北海道ラリーがWRCシリーズとして開催決定。興味ない人には「なに言ってんだか」ですが、エリナちゃんにはワクワクです。

地域ビジネス前線

◇八戸市と天津市塘沽区 経済交流推進を確認
中国北方最大の国際貿易港・天津新港がある天津市塘沽(とうこう)区との経済交流の可能性を探ろうと、八戸市が今月上旬に現地へ派遣した調査団(団長・大河原隆助役)の成果報告が21日、市議会経済協議会で行われた。
塘沽区人民政府との協議では、両地域の経済交流推進に向け i) 相互訪問を行う ii) 具体的に貿易、環境整備、産業廃棄物処理などの面での交流可能性を協議する-などの方針を確認した。
また、現地の農産品市場で行ったリンゴなどの輸出可能性調査では、現地の高所得者向けに高品質の商品を販売することが可能-と判断した。市産業政策課では「今後両地域が民間ベースで交流を進めていけるよう、行政として支援策を考えていきたい」と話している。(東奥日報10月22日付より)