富山ロケ「逢いたい」 ウラジオの映画祭出品へ

2003年10月30日

エリナのささやき

男には絶対わからないことの代表が、出産。その出産を前に、広報・企画室のKさんが退職することを決め、送別会がありました。夫婦共稼ぎの世帯数が専業主婦の世帯数を上回る世の中ですが、家庭に専念することも幸せへの立派な選択だと、エリナちゃんは思います。幸せづくりに夫婦が力を合わせていくことは、男女共同参画の基本でしょう。
エリナちゃんが家に帰ると、そこはパートナーの事務所にもなっていて、互いに仕事のイライラが募ると喧嘩になってしまうこともしばしばです。共稼ぎが一般的な中国では、そんなこともたくさんあるのでしょう。さまざまな生き方が集まって、社会はきょうも回っています。

地域ビジネス前線

◇富山ロケ「逢いたい」 ウラジオの映画祭出品へ
滑川市出身の俳優、浅井康博さん(24)が監督、主演を務め、11月に富山市内の劇場で公開される映画「逢いたい」が、来年9月にウラジオストクで開かれる「ウラジオストク国際映画祭2004」に招待出品される。来県中の同映画祭のディレクターが要請した。
同映画祭は、世界各地で国際映画祭の運営に携わるプログラム・ディレクターのアレキサンダー・ドルダさんらが開く。昨年9月に5日間の日程で第1回が行われ、アジア・太平洋地域の11カ国から56本の映画が参加した。来年9月に2回目を開き、日本を紹介する「分化プログラム」の中で浅井さんの作品を上映する予定。(北日本新聞10月24日付より)

◇金沢市・全州市観光交流協 ユン・ソナさん起用でPR番組制作を検討
観光業界の代表らでつくる「金沢市・全州市観光交流研究会」の第3回会合は24日、市役所であり、市側は来年度に韓国・全州市出身の女優ユン・ソナさんを起用し、金沢のPR番組政策を検討していることを明らかにした。
この日の会合では、韓国との交流が進む九州の各都市の事例を紹介しつつ、市も韓国でのPRに力を入れるため、来年度は韓国最大の国際観光展に出展する考えを示した。さらにユン・ソナさんが金沢市内の観光名所を紹介する番組、またはCMを制作し、全州市などでオンエアすることも検討しているとした。(北陸中日新聞10月25日付より)