上海便開設へ東方航空訪問 チャーター便実績重視

2003年11月04日

エリナのささやき

ERINAを舞台に…ではなく、ERINAの活動地域でロケした映画が来春2本公開されます。一つは常盤貴子主演、『ホタル』などの降旗康男監督という『赤い月』。ヘッドラインは「1945年-満州。全てが逆転した大陸の果て。生き抜くために女は恋をする」。2月と9月~10月上旬のロケ地、ハルビン~嫩江~黒河の大地がさぞ香り高いことでしょう。
もう一つはSMAPのつよぽん主演で贈る全編韓国語の日本映画『The Hotel Venus/ホテルビーナス』。9月のロケ地はウラジオストクで、映画では無国籍な街という設定。ちょうど同時期にウラジオ出張するERINAのSさんに「サインもらってきて~」のおねだりが殺到しましたが、帰ってきて「全然見かけなかった」でチョン。公開をお楽しみに。

地域ビジネス前線

◇上海便開設へ東方航空訪問 チャーター便実績重視
富山県中国経済文化交流団(団長・梅沢北日本新聞社長)は27日、中国東方航空(上海市)を訪れ、富山空港の新たな国際定期便として期待される富山-上海便の開設を要望した。同航空の万明武書記・副総経理は「一日も早い開設が東方航空と富山県双方の希望」などと述べ、開設に向けた努力を重ねることを確約した。
上海便については、9月末に県と東方航空の双方が早期開設に向け努力する覚書を交わしている。万書記・副総経理は、開設の正式な決定や運航開始時期について明言しなかったが「定期チャーター便から段階を踏み、定期便へ移行することになる」と話し、需要動向の指針となるチャーター便の実績を重視する意向を示した。(北日本新聞10月28日付より)