シーデーエル 韓国IT2社と提携

2003年11月06日

エリナのささやき

軽井沢からの帰路は、白糸ハイランドウエイ、鬼押ハイウエイ、万座ハイウエイの有料道路を北上し、国道では日本でいちばん高所という2,172メートルの渋峠を越えるルートを選びました。この日の海抜2,000メートルは真っ白の霧で何も見えず、ソロリ、ソロリと峠から降りてくると突然、雲が切れて空になる境目のところに入り、山々が荘厳な姿を現わしました。
日本は美しい。そう思います。写真がヘボなのが残念です。

雲の切れ目の山々

地域ビジネス前線

◇シーデーエル 韓国IT2社と提携
マルチメディア、環境デザインのシーデーエル(高岡市、松原吉隆社長)は11月、韓国のITベンチャー企業2社と業務提携する。
日本のジェトロに当たるKOTRA(韓国貿易センター)の仲介で、エムネットソフト(ソウル市、ヨン・ヨーウン社長)、ナウロインターナショナル(同、ソン・ユンサン社長)の2社と別々の事業で提携する。エムネットソフトとは、同社が主力とする移動携帯端末を軸に共同開発。各国で異なる携帯電話ソフトなどに互換性を持たせるソフトづくりを進める。ナウロインターナショナルとは、同社の工場生産工程管理システムの販売や、両社の各種コンピューター管理ソフトの開発、販売を拡大させる。
シーデーエルでは、両者との提携であわせて1億5,000万円の売り上げ増を見込む。(北日本新聞10月31日付より)