環日本海環境会議が開幕 黄砂対策推進へ連携確認

2003年12月01日

エリナのささやき

シュワッチ! じゃない、シワッス! 先生も走ればウルトラマンも走る年の瀬です。エリナちゃんたちは、いよいよウルトラマンと化して、北東アジア経済会議と北東アジア・ビジネスメッセの来年2月開催に向かって、準備の佳境に入っていくのであります。
エリナマンの胸のカラータイマーが2ヵ月後の本番まで持続するところがウルトラマン以上。スペシウム光線はないけれど、いざとなれば開き直りを武器に、日夜がんばる、いや、できれば夜は除いてがんばるのでありました。
閑話休題。きょうは環境の話題から。自治体の官学連携による日中環境協力で、大気汚染の北九州方式に続き、ごみ処理の福岡方式が始動。先月、福岡市、福岡大、清華大が協定を交わしたそうです。さて、富山県では…。

地域ビジネス前線

◇環日本海環境会議が開幕 黄砂対策推進へ連携確認
環日本海環境協力会議が24日、富山市の名鉄トヤマホテルで始まり、日本、中国、韓国、モンゴル、ロシアの政府担当者ら約60人が、北東アジア地域の環境保全策を話し合った。初日は黄砂をテーマにシンポジウムを開催したほか、海洋環境の保全を議題にした分科会を開き、突っ込んだ議論を交わした。25日は「循環型社会」「地方を中心とした環境協力」の各テーマに分かれ、意見を交わす。(北日本新聞11月25日付より)