不二越 搬送用ロボットを三星電子と共同開発

2003年12月02日

エリナのささやき

女優・常盤貴子さんは満洲づいています。映画「赤い月」の来年公開を前に、テレビ朝日「流転の王妃・最後の皇弟」でラストエンペラー溥儀の弟・溥傑の日本人妻・浩を演じていました。浩のお孫さんと同級生だったという常盤さん、よかったらERINAに遊びに来てください。
それにしても何故、この時期にこの番組だったのでしょう。放送の日、イラクでは日本人外交官が襲撃され亡くなられました。このことを伝えるニュースに、このドラマが続くと、イラクと米軍、満洲と関東軍という図式がとても似た状況にあるように感じられてなりません。

地域ビジネス前線

◇不二越 搬送用ロボットを三星電子と共同開発
不二越は、韓国の大手電子メーカー「サムソン(三星)電子」のメカトロニクスセンター(水原市)と共同で、業界で初めて、第7世代の大型ガラス基板(縦1.9メートル、横2.2メートル)製造に対応できる搬送用ロボットを開発した。
携帯電話やパソコン、液晶テレビなどの普及に伴い、液晶の素材であるガラス基板は大型化の動きが加速。不二越は来年度、第7世代対応を軸に、液晶製造関連だけで15億円、平成17年度は20億円の売り上げを目指す。今回の共同開発を契機に、三星電子グループに対し、他の自社製品の浸透も図っていく方針。(北日本新聞11月26日付より)