八工大、新疆大と学術交流 太陽光、風力エネルギー共同研究協議へ

2003年12月17日

エリナのささやき

イラク空爆空母として名をはせたキティホークですが、ちょうど100年前の1903年12月7日、ライト兄弟が始めて動力飛行を成功させた場所が、米国ノースカロライナ州の大西洋岸沿いの波間に消えそうな砂洲の町、キティホークです。
エリナちゃんの人生を倍にするとおよそ100年になります。この平凡な人生に比べ、航空機の100年は、なんという様変わりでしょう。100年前のその日の最長飛行が59秒で256メートル、時速に直すと15.6キロメートル。遅すぎて落ちそうなスローライフです。
環境の世紀ともいわれる21世紀。人間と環境との関係に、どんな様変わりが待っていることでしょう。

地域ビジネス前線

◇八工大、新疆大と学術交流 太陽光、風力エネルギー共同研究協議へ
八戸工業大学と中国新疆ウイグル自治区の新疆大学は10日、工業分野について学術交流を進めることで合意した。今後、研究員の派遣や太陽光・風力エネルギーなどに関する共同研究の協議などを行っていく。同日、八工大で両校の代表者が調印式を行った。
新疆大学が日本の大学と学術交流を結ぶのは、東京大学、奈良女子大学に次ぎ八工大が3校目という。(東奥日報12月11日付より)