最近の北海道新聞から

2003年12月16日

エリナのささやき

クリスマスがすぐそこまで来ています。ERINAでは先日、海外へクリスマスカードを発送し、海外からもクリスマスカードが届き始めました。世界中の街や家庭がクリスマス一色になるこの季節、そのデコレーション用品の多くは、きっと中国から輸入されているのだろうなあ。
そんな中国との取引など、久しぶりの各地のビジネス情報は、北海道の話題から。

地域ビジネス前線

◇最近の北海道新聞から
日本海側各地のニュースが少ない中、北海道でいくつかニュースを拾いました。まず、住宅資材卸の道内大手・キムラ(札幌市)が中国企業との取引を本格化させる話(12月7日付)。5種類ある同社の開発輸入商品を、来年は10種類に倍増させる計画で、現在は東北3省などの6社が協力工場になり、木製物置や手すりなどを製作しているそうです。
ロシアとの交流が2つ。一つは旅行会社ノマド(札幌市)が来年1月から、ロシア人観光客を増やそうと、サハリンのテレビ局で道内観光のCMを放映する話(12月9日付)。2つ目は、稚内とサハリン州コルサコフを結ぶ定期航路の本年度の貨物輸送量が、前年度の3倍に増えそうだという話(12月10日付)。サハリンと北海道の間のクリスマスカードも、さぞや増えていることでしょう。