北大教授が中ロ国境ルポ 10年間の調査まとめ出版

2004年01月13日

エリナのささやき

オーストラリアぼけでしょうか。いつも前日に書き上げるこのコーナー、すっかり忘れて、大慌てです。でも忘れていると、今朝のワイドショーを見てから書ける利点もあります。
さて、今朝のワイドショーは、子供たちの話題に時間をとっていました。子供たちといっても、20歳の青少年たちのこと。成人式がまた大荒れですって。自分たちで表現の場を見つけ出せない20歳が、公に設営された場を借りて暴れているだけ、って思います。彼らは自分で自己表現する場を作れないのでしょうか。エリナちゃんの20歳は、成人式など眼中になく、もう大人の気分でいたものですが…。

地域ビジネス前線

◇北大教授が中ロ国境ルポ 10年間の調査まとめ出版
北海道大スラブ研究センターの岩下明裕教授(東アジア国際関係論)が、中ロ国境紛争の舞台・ダマンスキー島(珍宝島)への上陸など約10年間にわたる中ロ国境の現地調査をまとめた「中・ロ国境4000キロ」を出版、話題を呼んでいる。初版4,000部はほぼ完売、来春には英語、中国語の出版が決まり、ロシア語版の翻訳も進んでいる。
岩下教授は「日ロ国境線をめぐる過程は、今後の日ロ交渉にも示唆を与えるはず」と話している。(北日本新聞12月29日付より)