新潟市・ハルビン市、友好都市25周年 新たな覚書に調印

2004年06月08日

エリナのささやき

今年もモントレー国際関係大学(米カリフォルニア州)からインターンシップ研修生がやってきました。昨年は1人でしたが、今年は2人。つい先日までは逆に、ERINAからモントレーにM研究員が1カ月間、派遣されていました。昨年のR君は新潟のパブがお気に入りのロンドンっ子で、いまは長春に行っているとか。今年は韓国系のYさんとC君のアメリカっ子2人。北東アジアの輪は広がりつつあります。

地域ビジネス前線

◇新潟市・ハルビン市、友好都市25周年 新たな覚書に調印
新潟市と中国・ハルビン市が友好都市の提携25周年を迎え、篠田昭・新潟市長と石忠信・ハルビン市長が26日、新潟市内のホテルで、新たな「覚書」に調印した。今後の友好関係発展、特にハルビン市の経済発展を見据えた観光、環境面での交流に力を入れていくことを確認した。
両市が友好都市として提携したのは1979年12月。これまで医学関係研修生の受け入れや、商談会「ハルビン経済貿易商談会」への参加、小中高校生の相互訪問など、さまざまな面で交流を続けてきた。25周年を記念し、石市長ら6人による代表団のほかに、約100人の友好交流団が新潟市を来訪した。(新潟日報5月27日付より)