仁多郡内児童園児 ロシアとカルタ合作

2004年01月19日

エリナのささやき

1月18日。北東アジア経済会議とビジネスメッセの準備作業に追われてできなかったルーティーン作業を行う。たとえば、セミナーの記録をテープから起こす。ところが音がテープに録音されていない。さあ、どうする。
23:00。いよいよクライマックス。ジャック・バウアー、その家族、その同僚たちにとってもっとも長い一日の、最後の1時間の戦い。24:00。リアルタイム・ドラマ『24 Twenty Four』を全て見終わる。釈然としないエンディングは、第2シリーズの予告でもあった。
Twenty Fourのような一日を過ごしたら、その後2~3日は休まなくては身が持たない。あせらずやろう。すばやくやろう。経済会議まであと2週間。

地域ビジネス前線

◇仁多郡内児童園児 ロシアとカルタ合作
横田小学校カルタクラブの児童らが、県と交流を進めているロシア・沿海地方へ贈るためのカルタを製作し、8日、横田町の同町コミュニティセンターで開かれた新春「百人一首」大会で披露した。県は今後、同地方とカルタを通した交流を進めたいとしている。
県国際課は10月ごろ、ウラジオストクで行う第2回カルタメッセージコンテスト表彰の時、カルタサイズにして贈呈。同時に、百人一首の大会を行い、日本語や日本文化の勉強の一環としてカルタを広めてもらう構想を考えている。(山陰中央新報1月10日付より)