稚内の北友ストアー、サハリンへ食料品輸出(北海道新聞7月3日付)

2004年07月07日

エリナのささやき

ミスター・サマータイム~♪ 何だ、この音符は? 昨夜の歓送迎会カラオケのせいか、モワッとした暑さのせいか、またまた歌が古い。歌は古いけれど、いま札幌では、サマータイム導入中というニュースが飛び込んできました。200社以上の企業や市役所などが参加して、7月1日からサマータイムの実験を始め、銀行も朝8時から営業開始だそうです。
そういえば今の時期、ハバロフスクのアムール河畔やウラジオストクの海岸では、夕方といってもまだ陽が高いうちに、勤め帰りの市民などが水着に着替えて日光浴に集まります。サマータイムには、こうしたゆとりの時間を多くする狙いがあるのでしょう。とはいえ、たとえば佐藤琢磨の活躍が期待される今週末のF1イギリスグランプリの中継は深夜2時ごろ。こういうものを楽しみにする人間には、効果ありません。早寝、早起き、それが人の生活リズムというものなのでしょう。

地域ビジネス前線

きょうのニュースも北海道から。ということは詳細なしの見出しだけ。
◇稚内の北友ストアー、サハリンへ食料品輸出(北海道新聞7月3日付)
記事の中には、いまサハリン州で約200人の日本人が暮らしている、という紹介もあります。へぇー、そんなにいるのか。これからLNG基地建設などが始まれば、もっと多くなるのでしょう。