ロシアで今秋 北東アジア13大学総長第1回総会

2004年04月15日

エリナのささやき

NBAのレギュラーシーズンがきょう一斉に最終戦を迎えます。きのうまでに、東西両カンファレンスのプレーオフ進出各8チームが決まりました。注目のルーキー、レブロン・ジェームズのクリーブランド・キャバリアーズは、最後に力尽きて届かず。カーメロ・アンソニーのデンバー・ナゲッツは一昨日、カーメロの流血プレーまで飛び出して、西のベスト8に滑り込みました。今シーズンの両新人の人気はすさまじく、史上初めてNBAグッズの売り上げがアメリカの国技NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)を抜き、まさに新しいスーパースターの誕生となりました。
さあ、いよいよプレーオフ。大男たちが軽々とプレーする、白熱のバスケットボールを楽しもう。

地域ビジネス前線

◇ロシアで今秋 北東アジア13大学総長第1回総会
北東アジアにある13大学の理事長、学長が参加して今秋、北東アジア総長会議の第1階総会がロシア・ウラジオストクで開催されることになった。11日には、国内から唯一参加する北陸大で執行委員会があり、総会の内容をはじめ共同研究、学生交流などの事業を話し合う。
参加しているのは中国、韓国、ロシア、モンゴル、台湾、日本の6カ国・地域にある大連外国語学院、モンゴル人文大、ソヨンボ学院、ロシア極東国立総合大、ハバロフスク経済法科大、イルクーツク国立大、韓国の慶南大学校など。2001年11月、朴在圭・慶南大学校総長が「北東アジアの平和と反映のための力強いエネルギーを生み出し、それによって国際貢献できる人材の育成を目指そう」と提唱。これまでウラジオストクやモンゴルで2回の執行委員会が開かれてきた。北陸大で催される第3回目の執行委員会には、各大学の学長、総長、在日大使らが参加する。(北陸中日新聞4月8日付より)