県のメールマガジン「ヨボセヨ」創刊 韓国の最新情報発信

2004年04月19日

エリナのささやき

きのう、茨城県土浦市で「国際盲人マラソンかすみがうら大会」があったという小さなニュースをテレビで見ました。視覚障害者がなじみのないところを走るのですから、誰かが一緒に走って道を教えないと進めません。この日の伴走者には、オリンピック・メダリストの岡崎朋美さん(スピードスケート)、船木和喜さん(ジャンプ)らが参加したそうです。伴走者と選手は輪にした一本のロープを握りあって走ります。エリナちゃんが伴奏しようにも、選手より遅くては役に立ちません。
中国を旅行すると、白内障かなあ、という人をよく見かけます。日本人より瞳の色が薄いのでしょうか、サングラスなしで外の仕事をしているせいでしょうか。そんな人も一緒にスポーツする、という光景が北東アジアでも増えてきそうです。

地域ビジネス前線

◇県のメールマガジン「ヨボセヨ」創刊 韓国の最新情報発信
県は、本県と韓国との交流情報を提供するメールマガジン「まるまが・ヨボセヨ」を創刊した。最新の韓国の観光・旅行情報のほか、民間レベルでの交流イベント情報も網羅。登録者に向けて、毎月第1週に配信する。「ヨボセヨ」は電話の応答で使う「もしもし」の韓国語。県秋田韓・国交流促進チームが昨年から発刊準備を進めていた。
旅行愛好家や県内在住の在日韓国人、交流を進めている県内の学校、スポーツ関係団体など既に130余りの個人・団体が登録している。登録の方法は、県のホームページ「美の国あきたネット」内の「秋田・韓国交流情報」にアクセスし、登録フォームに必要事項を記入する。問い合わせは県秋田・韓国交流促進チーム(018)860-1283。(秋田魁新報4月10日付より)