青森産リンゴ、北京に 1個200円で試験販売

2004年04月22日

エリナのささやき

朝、起きて、新聞を広げる。エリナちゃんの場合は、パンなどかじりながら新潟日報、トイレに入って朝日新聞の順番。新潟日報には、きのう取材を受けた「新しい北東アジア2004モスクワシンポジウム」が大きな見出しで出ています。ありがたい。わがパートナーはきのう、「交通バリアフリー体験ひろば」のテープカットに参加して、テレビのニュースで流れたそうですが、今朝の新潟日報にはその記事がなく、朝日新聞の新潟版に載っていました。記事になる、ならないは、きまぐれです。
きょうは「アースデイ(地球の日)」。1970年に始まった、一人一人が地球環境を守るため何か行動しよう-という日です。今朝の新聞には、あまり紹介されていなかったような…。見逃したのかもしれないし、たいしたイベントがないのかもしれない。環境は毎日の心がけが大切ですからね。

地域ビジネス前線

◇青森産リンゴ、北京に 1個200円で試験販売
青森産の高級リンゴ「陸奥」が北京で売れるのか-。東北大学大学院情報科学研究科の稲村肇教授が、研究の一環として直接輸出した陸奥2トンが16日、北京市海淀区の卸売市場にお目見えした。香港や上海経由で北京にも日本の高級リンゴが一部入っているが、北京に近い天津港からの直接輸入は初めて。「1個500円ぐらいで売りたい」(丸紅北京支店)との思惑をよそに、200円程度で取り引きされた。
通関手続きや輸送はスムーズにいったが「問題は価格」(同支店)。富裕層が増えているとはいえ中国産の「富士」が1個約13円で出回る市場になぐり込みをかけるには、味や見た目など相当の付加価値が必要なようだ。(東奥日報4月17日付より)