人口島に中国企業誘致 福岡市長、北京で発表

2004年04月28日

エリナのささやき

エリナちゃん、ここ数年、県立新潟女子短期大学で2コマだけの講義を受け持っています。「新潟県の生活環境」講座のトップバッターとして、北東アジアを中心とした国際環境を話します。今週月曜日は、その2コマ目。「地域ビジネス前線」などで紹介している各地の経済交流事例の2003年1月から2004年2月までの見出し131項目をリストアップしたものの中から、興味のある項目を選んでもらいました。
第1位
「亀田製菓、中国へ進出。青島に工場、年内稼動」(ERINA BUSINESS NEWS Vol.36掲載
第2位
「ハバロフスクにすしバー開店へ。ロ女性社長、飲食店など視察」(NEA Today 2003年11月18日掲載)
第3位
「旭川・正和電工、バイオトイレ、ロシアへ輸出」(エリナのささやき 2003年月1日紹介)
第4位(同数2点)
「海臨丸の冷凍ずし生産、山東省の企業に委託」(ERINA BUSINESS NEWS Vol.41掲載
「山越、繊維関連インテリアでロシアにデザイン基地」(NEA Today 2003年6月15日掲載)

新潟県のこと、生産基地から市場としての中国、回復から発展基調にあるロシア、食・バイオ・繊維・デザインなど生活関連産業のことが、結果に色濃く出ています。こちらの方が参考になり、ちょっと嬉しい講義でした。

地域ビジネス前線

◇人口島に中国企業誘致 福岡市長、北京で発表 こちらは西日本新聞4月20日付の記事です。福岡市の山崎広太郎市長が北京で19日、博多湾のアイランドシティ(人口島)に中国企業の積極誘致を進める「21世紀の中華街建設」構想を発表したというもの。このホームページでは詳細を引用できないので、リンクを張っておきましょう。http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040420/morning_news035.html