北陸・モンゴル間で進むビジネスの構想

2004年05月06日

エリナのささやき

ゴールデンウイーク、エリナちゃんは読書習慣ならぬDVD習慣に。『24』の第2シリーズvol.8まで(vol.12の内まだここまでしかレンタルに出回っていない)一気に見てしまいました。昨年のGWでは、1ヵ月後に迫った北東アジア経済会議をSARSの影響で延期するかどうかで気をもんでいたことを思うと、随分気楽なGWでした。来年のGWは再び、2005北東アジア経済会議を1ヵ月先に控える時期になります。
そんなGWの初日、朱鷺メッセの信濃川対岸にオープンして1カ月の新潟市歴史博物館(みなとぴあ)に行ってきました。携帯で撮ると、こんないい感じ。常設展示の音声ガイドが5カ国語に対応しているので、海外のお客様に新潟の成り立ちを紹介するにはいい施設です。

1度行ってみて下さいネ

地域ビジネス前線

◇北陸・モンゴル間で進むビジネスの構想
富山県モンゴル友好協会(会長・八嶋健三富山商工会議所会頭)が、モンゴル政府や企業と深めてきた親交がビジネスに発展していきそうだ。7月にウランバートルで「富山フェア」開催が決まったほか、石川県企業がモンゴル現地法人設立を視野に入れ始めた。
北陸-モンゴル間でのビジネスは、製薬業が盛んな富山県へは甘草などの薬草原料輸入、石川県は陶磁器大手ニッコー(同県松任市)による風力発機、水質浄化技術の提供と製品の現地生産に発展する可能性が出てきた。(北陸中日新聞4月24日付より)