グッドヒル 北京市郊外に新工場

2004年05月10日

エリナのささやき

『どっちの料理ショー』で紹介されたとんかつソースに、原材料のリンゴを提供している産地が直接つくったソースを先週、いただきました。特選素材の、そのまた厳選素材でつくったソース、というわけ。食べてみると、なるほど、驚くほどフルーティなソースです。
その産地とは、北信濃・三水村の『アップルファームさみず』。ERINAのコンピュータルームでアルバイトしているYクンのおとうさんがリーダーをしています。このことを知ったエリナちゃん、〝ソースがほしい〟とわがままを言うと、聞き届けてくれました。ありがとうございます。ちなみに、冒頭のとんかつソースの原材料には、新潟県・津南町のトマト、中国・内モンゴルの塩などが使われているようです。旨いものには理由があります。

地域ビジネス前線

◇グッドヒル 北京市郊外に新工場
紳士服製造販売の「グッドヒル」(本社・鳥取市、花岡伸行社長)が、中国・北京市郊外にある工業団地に建設を進めていた新工場が完成。23日、現地で開所式が行われ、新工場の完成を祝うとともに同社唯一の海外生産基地としての発展を誓った。
新工場完成に伴い、合弁契約期間が満了した内蒙古自治区の工場を整理統合する。新工場に集約することで、物流経費や技術指導員派遣などの経費削減が可能となる。新工場の従業員は201人で、1日あたりの生産数量を上着ベースで180着(パンツ220本)を目指しており、05年度は45,000着の年生産数量を見込んでいる。(日本海新聞4月27日付より)