福井高専・中国合同チーム 内モンゴル「金の長城」遺跡調査始まる

2004年05月13日

エリナのささやき

年金が、政界の踏み絵のような雰囲気になってきました。年金、年金、未納、未納と言いながら、どこかで権力闘争をやっているのかもしれない。こうなってくると、残るはボーイスカウト総理がどうなのか、ワクワクしてきます。日ごとに議員の未納率が高まってきて、未納が当たり前になってくると、やっと本来の年金議論に戻れるのかもしれない。かのボーイスカウト氏も「オレも、みんなも払わないほど、制度が悪い、抜本的に見直そう」なんて、また人気稼ぎするかも…。もう、いやいや。
それにしても、大臣をやると未払いみたいで、たとえば省庁の総務課って、どうなっているのでしょうね。エリナちゃんはこれまで4つの職場を経験していますが、未納なく、うまく引き継がれていたのかなあ。よくわからん。

地域ビジネス前線

◇福井高専・中国合同チーム 内モンゴル「金の長城」遺跡調査始まる
福井高専、中国歴史博物館(北京)などの日中合同チームは30、1の両日、内モンゴル自治区東部の巴林左旗で、チンギスハンの名を冠する「金の長城」などの遺跡群の探査に着手した。専用機材で遺構の土壌成分を測定した結果、雨風に対し非常にもろい土質であることが分かり、早期の保存措置の必要性を確認した。
調査データを基に今後、人工衛星を使い各遺跡の規模などを解明していくことで中国側と合意。ハザードマップ(災害予測値図)を作成し、宇宙からの恒久的な保存・監視システムを構築していく。遺跡保存にハザードマップを応用する試みは、実現すれば世界初という。(福井新聞5月2日付より)