エリナのささやき

2004年05月17日

エリナのささやき

昨夜のNHK教育テレビ芸術劇場は、知られざる名ソプラノ喜波貞子を紹介していました。戦前のヨーロッパで絶賛を博した「蝶々夫人」は、横浜で生まれ、20歳のときリスボンでデビューしてから28歳までに700回のマダムバタフライを演じるという売れっ子ぶりだったそうです。ちなみに、今年は蝶々夫人初演から100周年。
そして昨夜のメインプログラムは、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」。最近、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートが日本でも人気ですが、そこで演奏されるお馴染みの旋律もふんだんな音楽、仮面舞踏会を舞台にした化かしあいというストーリー、オペレッタの定番を楽しめました。
こちら、ERINAのホームページは、先週金曜日12時23分、2000年9月以来のアクセス数10万件を突破しました。北東アジア情報の定番、なんて自画自賛しすぎでしょうか。いまは日本語ページが1日およそ100件、英語ページが1日およそ15件のペースでアクセスいただいているようです。ぼちぼちのペースですが、嬉しいことです。手づくりの限界に近いデータ量になってきましたが、見たいデータに行き着きやすいホームページへ、現在マイナーチェンジ準備中でもあります。これからもよろしくお願いします。