中国・大連日報、本社と友好社提携 1ページ使い本県紹介

2004年05月27日

エリナのささやき

ERINAのオフィスの廊下側から撮ったi-shot。映りが悪いのは窓の汚れのせいもありますが、一見、何の意味もなさそうな写真。実は、駐車場の右下4台分が車椅子乗降車の専用スペースになっていて、その左にあるエレベータに乗って2階へ、連絡デッキで朱鷺メッセへ、という意図があります。連絡デッキは昨年、別のデッキが落下してしまいましたが、こちらのデッキは道路の真ん中部分で補強されています。車椅子専用スペースには、おそらく普通のクルマが平気で停まっています。意図が絵に描いた餅になるケースが多いのは、日本の悪いところです。この場合は、マナーとかモラルとかが問われています。

車椅子専用スペースに駐車中の車に障害者利用のステッカー貼られているかしら???

地域ビジネス前線

◇中国・大連日報、本社と友好社提携 1ページ使い本県紹介
東奥日報社は18日、中国・大連市に本社がある大連日報社と「友好社提携」を締結したが、大連日報社は19日付の新聞で、協定書調印のニュースと同時に、1ページ全面を使って本県の祭りや美しい風土、産業などを紹介する写真グラフ特集を組んだ。
大連日報社の王儀奎社長は、中国共産党大連市委員会宣伝部副部長から15日付で社長に就任したばかり。王社長は調印式で「社長として最初の仕事が東奥日報社との友好社提携で、非常に喜ばしい。これからは〝親せき付き合い〟になる」と表明。「大連と青森の交流を深め、両地域の活性化に貢献したい」との決意を示した。(東奥日報5月20日付より)