北京から団体客第1陣30人 中国からの誘致に成果

2004年05月28日

エリナのささやき

きのうのささやきで、車椅子専用スペースに止まっていたクルマは本当に車椅子利用者だったのかもしれない、という指摘を受けました。そうだったら、申し訳ありません。ただ、ふだん様子を見ていているかぎり、いつも普通の人が歩いてクルマから出てきます。
さて、駐車場の続きです。①は朱鷺メッセの駐車場案内図です。きのうの写真はC駐車場。万代島ビル内に勤めているエリナちゃんたちは、駐車場を月極契約していて、徒歩5分の一番遠いAまたはB-1駐車場を使います。今年3月まではEやB-2も利用でき、「イベント時は一般来場者優先」としていたのですが、私たちのモラルが不十分だったのでしょうか、EやB-2は一般の時間貸利用専用になりました。いまのところ平日は一般公開イベントが少なく、B-2にクルマが停まっている姿も②のようにほとんどありません。なんだか寂れた感じになってしまったのが残念です。

万代島の駐車場

地域ビジネス前線

◇北京から団体客第1陣30人 中国からの誘致に成果
近畿日本ツーリスト協定旅館ホテル連盟富山支部(笹倉俊郎支部長)が進める中国からの観光客誘致活動で、一般団体ツアーの第1陣となる北京からの観光客30人が25日から3日間、県内を訪れる。
中国から日本への観光客はまだ少なく、富山を訪れるケースはほとんどない。このため、同支部は今年3月、中国の旅行業者を対象にした富山視察ツアーを実施し、県内の魅力をアピールした。
一行は、富山視察ツアーに参加した北京市の大手旅行会社が募集した。24日に来日し、京都観光後の25日から27日まで立山・黒部アルペンルートや黒部渓谷を回る。東京観光後、29日に帰国する。(北日本新聞5月21日付より)