中国で芋焼酎生産 福岡の会社、工場建設へ

2004年06月07日

エリナのささやき

エリナちゃん、お尻の穴から内視鏡を入れちゃいました。キャッ。大腸ポリープをシュポッと取って(ほんとに空気銃で風船を割るようにシュポッと音がする)切り口をふさいでおしまい。取るのはあっという間ですが、2リットルの塩水みたいな下剤を飲み干すのが大変です。結局、丸1日何も食べずに翌朝、体重を量ったら1キロ減って66.6キロ。666は悪魔の番号。ヒェ~。

地域ビジネス前線

たまにウンチクする、北海道新聞と西日本新聞からの〝ちょっと気になるニュース〟。今回はイモ編です。
◇中国で芋焼酎生産 福岡の会社、工場建設へ
福岡市の経営コンサルタント会社が量販店や焼酎メーカーと組み、遼寧省東港市に年間25,000キロリットル規模の芋焼酎工場を建設する計画を進めている、という話。製品化して日本に輸出すると、国内の焼酎価格の5分の1程度で販売できる見通し。稼動目標は来年夏。芋焼酎ブームで、日本はいま芋不足ですって(西日本新聞5月16日付より)。エリナちゃんはやっぱりウォッカ党だな。
◇道産イモ、北朝鮮ですくすく 道庁OBら指導、3年で3倍
北海道の種イモ、北海道の農業技術指導で、北朝鮮のジャガイモ栽培が成果を上げているという話。場所は北朝鮮北部の両江道と南西部の黄海南道。01年から03年まで道庁OBら2人が現地で指導し、03年には1ヘクタール当たり60トンと、従来の3倍の収穫量を達成したそうです(北海道新聞5月29日付より)。そういえば、金正日総書記はここ数年、主食品の「ジャガイモ革命」を唱えていましたね。エリナちゃんはジャガイモもトウモロコシも好き。対岸一帯にあって日本では滅多に見ないモチキビもいけます。