インテック合弁会社 韓国企業と日本国内販売提携

2004年06月14日

エリナのささやき

週末、父の墓を掃除してきました。手をあわせると、いつものことながら、いろいろな思い出がよみがえります。1995年、阪神・淡路大震災の後、父はエリナちゃんに神戸出張を命じました。借地・借家が多かった被災地に、住居を提供する開発事業を探るためです。父は、社会的利益と企業利益は合致すると、シンプルに信じていたのだと思います。けれど、すでにバブルは崩壊し、この神戸復興に対する発想のときもそうでしたが、エリナちゃんは父の考える事業にダメ出しすることばかり多く、気の重い日々でした。
2000年6月11日は、父が逝った日。1964年6月16日は、新潟地震が起こった日です。

地域ビジネス前線

◇インテック合弁会社 韓国企業と日本国内販売提携
インテックグループのITコンサルティング会社「INTEC LG CNS」(ILG、東京江東区、初田隆社長)は、韓国のソフトウエア開発会社、アイティー・プラス社と、アプリケーション変更の影響を分析するソフトウエアについて、日本国内の販売で業務提携した。
ソフトの商品名は「チェンジ・マイナー」。コンピューターシステムのコード分析をはじめ、プログラム間の関係分析などを簡単に行い、その分析結果や統計情報などを自動的に生成する。ILGは、インテックが昨年、韓国最大のシステム会社「LG CNS」などと設立した合弁会社。韓国では現代自動車、韓国情報通信部などで導入実績があり、今後、インテックのノウハウや日本市場に適したサービスを加え販売していく。(北日本新聞6月4日付より)