境港貿易振興会が総会 西日本の拠点港目指す

2004年07月09日

エリナのささやき

11日の日曜日は、エリナちゃん50回目の誕生日。なんて言っている場合じゃなく、参議院選挙の投票日です。新潟では秋にポスト平山の知事選があるのですが、そちらはまったく動きがないまま、今回の選挙の結果待ちといった状況です。参院選は自民党が2議席独占を狙い、そうはさせまいと民主党と社民党が統一候補を出しています。自民党2人のうち1人は例の田中真紀子さんの旦那さんで、真紀子さんは「選挙区は亭主、比例区は民主」と、ねじれたことを言っています。亭主も大変です。
結果はどうなるのか、馬耳東風の小泉政権に影響するのかどうか、秋の知事選挙に影響するのかどうか。いよいよ佳境を迎えたエリナちゃんの人生に影響するのかどうか、・・・それは関係ないよね。

地域ビジネス前線

◇境港貿易振興会が総会 西日本の拠点港目指す
境港貿易振興会は6月28日、境港市内で総会を開催。境港市昭和町で供用開始した国際コンテナターミナル(5万トン岸壁)や荷役機械のガントリークレーンを起爆剤に境港の利用促進を一層図り、環日本海時代の西日本の拠点港を目指していくことを確認した。
同振興会副会長で、鳥取県商工労働部の山本光範部長は「境港と航路で結ばれた中国の上海、大連は飛躍的に発展しており、これを機にポートセールスの戦略を立てていきたい。境港は全国で唯一、2つの県にまたがる港であり、10月の江島大橋開通で鳥取、島根県はさらに近くなる。両県で協力しながら取り組みたい」と呼びかけた。(日本海新聞7月4日付より)