大連市、友好都市に意欲 青森市が締結呼び掛け

2004年07月23日

エリナのささやき

エリナちゃんの読書習慣(10)
富山へは、新潟県企業局が富山県内企業向けに開催する産業懇談会での講演で出かけました。富山の企業の方々に北東アジアの話をするというのは、釈迦に説法で、ものすごく辛い。辛い車中で読んだのが『ロッカーズ』(川島誠、角川文庫)です。架空のロックバンドNEXUSの誕生、成功、崩壊をノンフィクション風に追うストーリー。当たり前といえば当たり前の展開で、とくに何と言うことのない本なのですが、乗りの良さは辛い講演を忘れさせてくれます。読み終わって、ちょうど富山駅着。北東アジアはエリナちゃんの舞台、気合入れてぶちかましてきました。

地域ビジネス前線

◇大連市、友好都市に意欲 青森市が締結呼び掛け
東奥日報社が大連日報社と友好社締結を記念して大連市に派遣している経済ミッションの一行は14日、大連市政府を訪れ、夏徳仁市長ら同市首脳と懇談した。席上、佐々木誠造青森市長が「文化、教育、観光、さらには将来の経済交流を視野に入れ、交流を深めたい」と友好交流都市協定の締結へ熱意を示し、夏市長が「青森市との友好都市の話には大変興味を持っている」と前向きな姿勢を見せた。両市は今後、どのような交流が可能か事務レベルで話し合いを進める。(東奥日報7月15日付より)