上海航空に知事交渉、上海便開設有力に 来月、県に調査団

2004年07月29日

エリナのささやき

先週21日、北東アジア経済会議組織委員会のためにERINAスタッフが成田空港からウランバートルへ飛ぶと、同じ飛行機に朝青龍が乗っていたそうです。その前日、酔っ払って大暴れした、あの朝青龍です。その朝青龍がきのう、小泉首相を表敬訪問。首相は朝青龍の結婚披露宴の招待状を受け取り、「けた外れに強いね、大関は」と間違えつつ、「全部優勝してください」と激励したそうです。
さて、いかがなものでしょう。4連覇したのですから「けた外れに強い」のはいいとしても、「酒も強い」とか、「喧嘩も強い」とか、嫌味の一つも言うのがおしゃれというものでしょう。それとも「大関」が嫌味だったのかなあ。がんばれ、朝赤龍。

地域ビジネス前線

◇上海航空に知事交渉、上海便開設有力に 来月、県に調査団
中沖知事は20日、上海市の上海航空本社を訪れ、富山-上海定期便の開設を求めて周赤董事長、范鴻喜総経理らとトップ交渉に臨んだ。周董事長らは、日中航空交渉での輸送枠確保を前提に「定期便を就航させたい」と明言し、開設が有力となった。
同航空は8月中に同社幹部を団長とする調査団を富山県に派遣し、中国民用航空総局(民航総局)への開設申請に必要な空港施設や需要の確認を行うことを伝えた。(北日本新聞7月21日付より)