北東アジア自治体連合分科委 韓国で青少年環境シンポを開催

2004年08月02日

エリナのささやき

前回の大統領選挙で勝敗を分けたフロリダ州。日本でいえば、暖かい伊豆半島ってイメージです。そのフロリダのパームビーチで行われるロックコンサート『Ozzfest』に行く人から、「どうやって行けばいいのか…」と、相談を受けました。聞けば、旅行代理店が手配した航空券は、アトランタ経由マイアミ空港までで、パームビーチはそこから100キロ離れています。
パームビーチにだって空港があるはずだ、とエリナちゃんがネットで調べてみると、ちゃんとアトランタから乗り入れています。パームビーチほどのリゾート地でも、新潟の代理店では、うまくいかないらしい。『地球の歩き方』でも、たった4ページ紹介されているだけです。丸ごと1冊になった中国東北ってすごいんだ、とあらためて思ってしまいました。

地域ビジネス前線

◇北東アジア自治体連合分科委 韓国で青少年環境シンポを開催
北東アジア地域自治体連合(NEAR)の環境、一般交流の両分科委員会が22日、日本と中国、ロシアの30自治体が参加し、富山市で開かれた。環境分科委では、8月に韓国で中学生による北東アジア青少年環境シンポジウムを開くことを確認した。
シンポは、8月21、22日の両日、韓国・忠清南道で開く。NEAR4カ国で環境活動に取り組む子どもたちを対象に発表の場を設け、環境意識の高揚につなげる。県内の中学生7人を含む約50人が参加する。(北日本新聞7月23日付より)