「北東アジア地域学国際会議」開幕 学術ネットの構築へ

2004年08月03日

エリナのささやき

暑い。この暑さ、いつまで続くのでしょう。暑さは、とんでもないことを引き起こします。中国・重慶では、激しい対日ブーイングと暑さでヘロヘロの日本サッカーが、奇跡のPK戦勝利を収めてしまいました。それ以上の驚きは、アルビレックス新潟が、アルゼンチンの雄・ボカとスペインの覇者・バレンシアに連勝してしまったこと。暑さのせいとしか思えません。(失礼な!上手になったんですよ~ 来日した選手にも関係するかもしれませんけど…)
 こんなときは、冷たいビールをグイッ。キンと冷やしたウォッカをたっぷりの氷とグレープフルーツジュースで割ってグイッ。かつてアル中状態の日々を送っていたエリナちゃんですが、いまはグイッ、グイッと、控えめに2杯だけ。控えめでも、ユラユラと気持ちがいい。故・中島らもさんのアル中記念碑的名著『今夜、すべてのバーで』を思い起こしながら飲めば、決して飲みすぎることはない。

地域ビジネス前線

◇「北東アジア地域学国際会議」開幕 学術ネットの構築へ
日本、中国、韓国の12大学、19人の研究者が参加した「北東アジア地域学国際会議」(鳥取大学主催)が27日、鳥取県湖山町の同大学で開幕。初日は周紹朋・中国国家行政学院教授や島根県立大の宇野重昭学長、李鉉勲・江原大学教授、王勝今・吉林大学副学長ら7人が講演し、参加した大学関係者ら約300人が地域間の発展や交流について考えた。28日まで環日本海の学術的なネットワーク構築を目指して意見を交わす。(日本海新聞7月28日付より)