日将連天童支部 上海で感じた将棋

2004年08月04日

エリナのささやき

一昨年、パースへ行って以来、エリナちゃんはオーストラリア贔屓です。オーストラリアといってもパースしか知らないので、正確にはパース贔屓なのですが、今週、NHKで放送している「オーストラリア-奇跡の動物たち」(BBC制作、5回シリーズ)を見ると、底知れないオーストラリアの自然に、あらためて感動します。
月曜日の放送(第1回、第2回)だけでも、陸を走るワニ、トキはトキでも朱鷺ではないクロトキ、餌を捕りあうカモメとカニ、海底を歩くサカナ、イワシ対サメ、ペンギン対アシカ…など、貴重な映像が驚くべき緻密さと色彩で映し出されます。自然の邪魔をしないで、そっと覗いてみてください。

地域ビジネス前線

◇日将連天童支部 上海で感じた将棋
日本将棋連盟天童支部(大泉義美支部長、241人)の会員らが、中国上海市の同連盟上海支部をこのほど国内支部としては初めて公式訪問し、親善対局などを通して交流を深めてきた。将棋ブームが巻き起こっている中国で「将棋のマチ・天童」をアピールするとともに、現地のレベルの高さにも大きな刺激を受けて帰国した。
国内最大の会員数を誇る天童支部。2年前に東京で開催の将棋の国際大会に国内支部代表として参加。参加8カ国のうつ決勝で中国を下し、優勝した実力を持つ。これが縁で中国側から交流対局の要請があり、2年がかりで準備を進めてきた。大泉支部長は「海を越えて将棋を愛する仲間を感じた旅だった。中国のレベルの高さにも驚いた」と話している。(山形新聞7月28日付より)