中国の投資政策 政府担当者が富山でセミナー

2004年08月05日

エリナのささやき

どういうわけか、いろいろなものが落ちる朱鷺メッセです。建築工事中に屋上からクレーンが落ち、昨年8月26日に連絡デッキが落下してから約1年たった7月31日、今度は28階のホテル外壁窓ガラスの一部(30cm×40cm)が破損、落下した、ということです。幸いけが人はいませんでしたが、いまも国際会議場側のエントランスが閉鎖され、ホテル側エントランスは落下物防止のためでしょうか、テントで覆われています(写真)。こんなに落ちちゃ、受験シーズンに受験生はホテルに泊まれません。中で仕事しているエリナちゃんも、さすがに不安です。調査報告はまだのようです。何か分かったら、きちんと教えてくださいね。

テントの形はちょっとおしゃれで楽しそうなのに~

地域ビジネス前線

◇中国の投資政策 政府担当者が富山でセミナー
中国政府の外資政策担当者が投資環境などを説明する「中国外資政策セミナー」が28日、富山市で開かれた。県内企業の経営者や対中ビジネスの実務担当者ら約100人が、講演や質疑を通して税制や法制など現地の実情について理解を深めた。
日中投資促進機構と中日投資促進委員会が毎年、東京や大阪で開いているが、地方都市での開催は始めて。中国からは、外資政策立案責任者の胡景岩商務部外資司司長をはじめ国家税務総局など中央政府機関の責任者ら5人が参加。胡司長が「中国の外商投資導入の状況と関連政策」のテーマで講演したほか、税制改革の現状や見通し、関税優遇政策の方向性などの説明があった。質疑では、電力供給や販売会社の設立認可などの実態について質問があった。(北日本新聞7月29日付より)