ハバロフスクテクノセンター 新潟で誘致説明会

2004年08月06日

エリナのささやき

今朝、新潟日報を開いたら、なんとエリナちゃんの顔が載っている。昨夜参加した「みんなが望む県知事像公開意見交換会」のワークショップの記事に使われていました。
10月17日といわれる知事選は、共産党候補以外、いまだに立候補はおろか「あの人がいい」という個人名が出てきません。出る杭は打たれる-新潟の保守性を比喩したこの言葉が象徴的な情勢です。さて、ワークショップの結果、写真のような「みんなが望む知事像」が浮かび上がりました(i-Shotなので写りが悪いのはお許しください)。財政が逼迫し、なおさら公共の政策とその遂行が県政に期待される、とエリナちゃんは思います。「公」のリーダーって、さあ誰でしょう。

ホント どなたがなるんでしょう???政策を持った素敵な知事がいいなあ

地域ビジネス前線

◇ハバロフスクテクノセンター 新潟で誘致説明会
ロシア・ハバロフスク市郊外に開設された企業誘致エリア「テクノセンター」をアピールするため、同センターの担当者がこのほど、新潟市役所で説明会を行った。交通アクセスや格安な保税倉庫などのセールスポイントが紹介された。
同センターは9.3ヘクタールの敷地に、シベリア鉄道につながる引き込み線を囲む形で事務所ビルや生産区画が整備されており、企業に貸し出している。説明会は県内外の貿易、経済関連業者や県、市の担当者らでつくる「ロシア極東ビジネス情報ネットワーク」の会合で実施され、会員ら約30人が聞き入った。センター側からはハバロフスク地方政府のウラジーミル・クチュク知事国際問題顧問をはじめ、コンサルタント会社や企画運営会社の経営者ら6人が出席。「大企業だけではなく、中小企業が活動するための好条件が整っている」とアピールした。(新潟日報7月28日付より)