恋愛ドラマ、来春県内ロケ決定 中国、台湾が共同制作

2004年08月10日

エリナのささやき

毎年8月7~9日で開催日が固定されている新潟まつりを、曜日固定にしようという議論があります。エリナちゃんがJCの頃、まつり参加・協力を「例会扱い」にする方針に大反対したことがあります。義務出席の例会を平日の昼間の行事にもってきたら、サラリーマン会員はたまらない、というのが理由です。まつりへの熱中から距離を置きたいという天邪鬼(あまのじゃく)の部分もありました。そういえば、神輿奉納の先が白山神社だというので、その近所の神主さん(いまはアルビレックスのオーナー)は、まつりの時期になると不機嫌でした。ともあれ、企業参加の多い民謡流しを第2金曜日に、大花火大会やみこしや行列を土曜日に-とすれば、お盆と重なっても、みんな参加しやすくなりますね。

(9日夜、エリナちゃんちの居間から)

ど~ん ど~ん ぱちぱちぱち にぎわっていましたよ

地域ビジネス前線

◇恋愛ドラマ、来春県内ロケ決定 中国、台湾が共同制作
石川県内の観光地を舞台に、中国と台湾が共同制作する連続テレビドラマ「花の恋(仮称)」の県内ロケが来年3-4月に行われることが決まった。中国人女性と日本人男性が数奇な運命をたどるラブストーリーで、来年9月以降に各国で放送される。ロケに協力する県は、日本でブームを巻き起こした「冬のソナタ」のように海外からの観光誘客につなげたいと意気込んでいる。
中国文連音像出版社と台湾中視文化公司の制作会社2社が企画し、県も本年度当初予算に番組制作協力費2,000万円を計上している。県内ロケを支援するために自治体、経済界、観光団体などで組織する「国際観光ロマンの旅実行委員会」の初会合も県庁で開かれた。(北陸中日新聞8月4日付より)