富山国際大プロジェクト 企業の国際化めざし情報交換

2004年08月12日

エリナのささやき

甲子園では、新潟県代表の日本文理高校がエースの突然のひじ痛にもかかわらず善戦し、でも善戦どまりで、今年も1回戦で姿を消してしまいました。
というわけで、さあ、いよいよアテネ・オリンピック。なでしこジャパンの1勝で始まりました。ギリシャは、エリナちゃんたち中大サークルの主催旅行で初めてヨーロッパへ行ったときに立ち寄ったところです。透明な海と、乾いて生臭い街との、不思議なバランスが記憶に残ります。その後、地中海を舞台にした小川国夫の短編集「アポロンの島」と出会い、エリナちゃんの進路が変っていくきっかけとなった旅行でした。
そんなわけで、アテネ・オリンピックを楽しみたいと思います。エリナちゃんのお盆休みも、ウェッブ管理のSさんのお盆休みも、明日から。このコーナーの再開は、18日を予定しています。

地域ビジネス前線

◇富山国際大プロジェクト 企業の国際化めざし情報交換
海外に進出する県内企業の情報交換を通じて、県の国際化を推進する富山国際大の「第2回地域企業国際化支援プロジェクト」が6日、県民会館で開かれた。海外で事業展開する各企業のノウハウ、知識を相互に交換しながら、地域の国際化に貢献できる学生も育成しようと、同大が今年5月の第1回目に引き続き開いた。
会には行政、企業などから約30人が参加。「企業の海外進出をめぐる諸問題」をテーマに、田中忠治同大副学長がコーディネーターを務め、ジェトロの温井邦彦富山事務所長、木田博久丸和ケミカル社長、砂原潤治藤堂工業専務の3人が意見を交わした。(北日本新聞8月7日付より)