北電工、無錫に工場建設検討 中国での売り上げ120億へ

2004年08月19日

エリナのささやき

中国紙が、アテネ五輪での日本スポーツ躍進の背景は若返りにある、と論評しているそうです。エリナちゃんが思うことは、谷亮子・佳知夫婦とか、山本貴司・千葉すず夫婦とかの雰囲気を見ると、日本のスポーツ界も変ってきたなあ、ということです。根性論ではなく、夫婦愛がスポーツマインドを支えているなんて、以前は考えてもみませんでした。
サッカーやバレーボールなど、決して好調な種目ばかりではありませんが、こちらは基本的な体力・技術不足で負けてしまうのですから、スポーツマインド以前の問題です。じっくり、努力を積み重ねていってほしいと思います。

地域ビジネス前線

◇北電工、無錫に工場建設検討 中国での売り上げ120億へ
北陸電気工業は来春の稼動を目指し、中国・無錫に液晶用部品として使われる電子モジュール製品の生産工場を設ける方向で検討している。上海市均衡の日系メーカーなどからの需要増に対応する。実現すれば、中国では3カ所目の生産拠点となり、同国での売り上げを17年度に約120億円に伸ばす考えだ。
北電工の中国工場は、抵抗器や電子デバイスを生産する広東省東莞市と、ことし10月に稼動し、携帯電話向けの部品生産を予定する天津市の2カ所。東莞市と天津市は上海市から遠いため、迅速に製品を供給できる態勢を整える。生産を予定している電子モジュール製品は、携帯電話やパソコン、カーナビゲーションシステムなどの液晶用部品として使われる。月4億円以上の売り上げを目指す。中国での売り上げは13年度が12億円、14年度が22億円、15年度が37億円と大幅に伸びている。(北日本新聞8月13日付より)