鳥羽システム、大連で営業スタート 省電力システム販売

2004年08月24日

エリナのささやき

野口みずきさんの金メダルは、日本選手のアテネでの活躍を象徴するものでした。小さい身体なのに力強いストライドで、いち早く仕掛ける。守っていては勝てない今回の大会を象徴しています。金に届かなかったソフトボールや、予選をギリギリで通った女子バレーボールを見ていると、ボールに当てるだけで振り切っていない、そんな印象を受けました。北海道勢として初めて甲子園を征した駒大苫小牧高も、攻めて勝ち取った優勝でした。
おなかの脂肪が気になるエリナちゃんも、心身を整えて、まだまだ攻めなくてはいけません。

地域ビジネス前線

◇鳥羽システム、大連で営業スタート 省電力システム販売
空調設備関連機器設計・施工の鳥羽システム(富山市、藤田和雄社長)は、中国・大連市に独資で設立した「大連鳥羽機電技術有限公司」(総経理・藤田社長)で営業をスタートした。同社初の海外拠点で、自社開発の省電力コントロールシステムの販売などを展開する。年1億円の売り上げを目指す。
大連鳥羽機電技術有限公司はセールスエンジニアらを含め6人体制。日系企業の工場やオフィスを中心に、同システムを活用した省エネルギーを提案し、ソフト開発から施工、メンテナンスまでを請け負う。同システムは、インバーター(回転数制御装置)を採用した可変風量・水量式の消費電力削減システム。既存の空調システムに追加するだけで、外気温や室内温度を感知して空調機の送風量などを制御する。(北日本新聞8月18日付より)