北銀32店舗で中国ビジネス相談窓口設置

2004年10月14日

エリナのささやき

エリナちゃんの読書週間(14)
風邪っぴきで仕事を午前で切り上げ、きのうは布団の中で半分眠りながら半分テレビの国会中継を見、半分眠りながら半分本を読んで過ごしました。「82歳の日記」(メイ・サートン、中村輝子訳、みすず書房)。この日記を書き終えて1年足らずで亡くなった著者の遺作です。エリナちゃん自身、父を亡くし、50歳を迎え、老いとか死とかが次第に自分の近くに感じられるようになっているのでしょうか。日記に綴られた82歳の毎日に流れる時間の一コマ一コマが際立って美しかったり、楽しかったり、大切だったりする感覚が自分に近いものに感じられるのです。

地域ビジネス前線

◇北銀32店舗で中国ビジネス相談窓口設置
北陸銀行は今月中旬、取引先の中国ビジネスに関する相談に応じる「中国ビジネスデスク」を営業店32店舗に設置する。対中ビジネスへの関心の高まりを背景に、国際業務部や上海駐在事務所などを通じたビジネス支援に加え、営業店にも相談窓口を設けることで支援体制を充実させる。
デスクは、県内では本店、高岡支店など7店舗に置くほか、比較的ニーズが高い都市部のほとんどの店舗と、石川、福井、北海道内の主要店舗に設置する。顧客の反応を見ながら設置店を順次増やしていく考え。(北日本新聞10月5日付より)