北陸銀行、大連市と経済交流 ビジネスマッチング推進

2004年09月17日

エリナのささやき

大連市に宮城、岩手両県が来年4月をめどに合同事務所の設置を予定しているそうですが、北海道も両県との共同設置も視野に、道事務所開設の検討を始めたそうです(北海道新聞9月2日付)。東北振興策が展開される中、エリナちゃんなら、北海道と友好関係のある黒龍江省のハルビンや、遼寧省の省都・瀋陽がいいと思うのですが、なぜか皆、中国東北は大連です。プロ野球もロッテ以来、仙台が話題に上っています。発想は柔軟にしなくちゃ。
来週1週間、エリナちゃんは2年ぶりの中国出張です。東北経済連合会の大ミッション87名の一員です。87分の1なのでちょっと気楽かな。北から三省の省都を回り、大連には行かずに瀋陽で離団して帰ってきますので、このコーナーの再開は27日の予定です。

地域ビジネス前線

◇北陸銀行、大連市と経済交流 ビジネスマッチング推進
北陸銀行(富山市)は、富山県と友好を結ぶ中国・遼寧省の大連市人民政府(対外貿易経済合作局)と経済交流協定を締結する。10月10日、高木繁雄頭取が同市を訪れ、同合作局長と調印を交わす。大連市とのパイプを中国ネットワークの強化に役立て、ビジネスマッチングを津殻強く推進する。
協定は、進出企業の支援や、情報交換をはじめ、投資情報の提供、企業協力パートナーの紹介、開業、運営、貿易などの協力を内容にしている。ことし5月には遼寧省との有効締結20周年を記念して富山県が大連事務所を開設、同行は行員1人を副所長として出向させている。(北日本新聞9月8日付より)